世の中には、妹を性的対象として見てしまう困ったさんが少なからずいるらしい。
今作「リカ」の主人公・西沢和哉(以下:和哉)もそのひとり。
学校で一番脚が速く、家の中では品行方正、真面目な顔で通している。
そんなマジメ君のたった一つの楽しみは、妹・リカの着替えを覗くことだった———

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なぜ妹なのか

正直、私は「妹萌え」というジャンルを全く理解できないでいる。
妹である理由はなんでしょうか?姉じゃダメなんですか?と、思わず蓮舫議員のようにまくし立てたくなるほど、妹というものを理解できない。

ではなぜ「リカ」を購入したのか?
それは、作者が宮野ともちか先生だから。
宮野先生は名作「ゆびさきミルクティー」の作者でもある。
まあいわゆる作者買いってやつですわ。(作者買いは漫画読みの恥なので控えましょう)

というわけで購入した「リカ」だが、妹の着替えを覗く趣味はないし、そもそも妹がいないんだが、みたいな私と同じような方にはオススメできない。
妹がいて、なおかつ妹を性的な目で見られる変態さんにはオススメする。



なぜ着替えを覗くようになったのか

主人公の西沢和哉(以下:和哉)は、前述のとおり、品行方正、真面目な顔で通している。
そんなマジメ君が、なぜ着替えを覗くようになったのか?しかも妹の。
そこにはある重要な理由があった。
ような気がする。一回読んだだけなのであんまり覚えてないや。

その理由はたしかマジメ君を演じている日頃のストレスが原因だとかなんとか言ってた気がする。
確かそんな理由だったと思う。
読み直したらちゃんとした理由がわかると思うけど、めんどくさいのでその理由ってことで通す。

まあね、私から言わせればそんなの言い訳ですよ、ただの。

ストレスが溜まったから妹の着替えを覗く?
そんなの理由になるかい!
妹からすればたまらんでそんなん!

ストレスは別の方法で発散してください。
妹の着替えなんか覗くんじゃなく。
マジメ君もたまにはフェンスによじ登るくらいのことをしないとね、息詰まったときは。
そういうのも大事よ。



さいごに

2巻以降を持ってません。
読みたい方はその辺の書店行けば普通に置いてあるので買ったらいいと思います。