素人どうしが集まって、談笑しながら和気あいあいと行われる草野球
プロや社会人、学生野球と違い、気軽にのびのびとプレイできるのが最大の魅力といえる。

だが、そんな草野球でも絶対にやってはいけない行為というものが存在する。

今現在、草野球を楽しんでいる方。
これから草野球を始めようとしている方。


以下、11の行為を絶対にやってはならない。

なぜなら、これから訪れるであろう輝かしい野球人生の扉を、自ら閉ざすこととなるからだ。



1.古いボールを使用する
草野球において、特に試合ではニューボールを使うのが礼儀。
古く傷ついたボールだと、相手チームに悪印象を与えかねません。



2.ボールでリフティング
シュートの広瀬に憧れて、野球ボールでリフティングをしてはいけません。
いずれナックルシュートを習得し、サッカー界で活躍する羽目になります。



3.遅刻
草野球で遅刻は厳禁。
特に、試合当日の遅刻はチームメイト、相手チームの両方に多大な迷惑をかけます。



4.朝食を抜いていく
朝食を食べずに草野球をするのは絶対にダメ。
最近の研究では、朝食を抜くと太りやすいと判明しています。



5.寝不足
睡眠はしっかりとりましょう。
最近の研究では、睡眠時間が極端に短いと肥満リスクが増すと判明しています。



6.過度なダイエット
短期間で無理に体重を落とすと、リバウンドでさらなる体重増加を招きます。
食事制限だけでなく、適度な運動を心がけましょう。




いかがでしたか?
以上、6つのポイントに気をつけ、草野球を楽しくエンジョイしましょう。









本格的すぎる草野球漫画、プレイキャッチ

プレイキャッチ 草野球やろうよ!!は、作画・渡辺保裕、監修・宮本英治による野球漫画。

居酒屋「春」を経営する草野球春(くさのたまはる)が、とある草野球チームとお客さんのケンカを仲裁し、一週間後に野球で決着をつけるという流れに巻き込まれてしまう。

しかし、球春は野球の知識は豊富だが、野球経験は一切なしのド素人。
果たして、一週間後の試合に間に合うのだろうか・・・


とまあ、あらすじを見ると普通の草野球漫画といった感じだが、注目してほしいところは別にある。
この作品の監修、宮本英治氏である。

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表紙を見てみると、宮本英治氏の名前の下に小さく“元エクスポズ・マイナー球団所属”と記載されている。

宮本英治氏は、福島商業高校出身の野球選手。
甲子園の出場こそないものの、190センチ、95キロの恵まれた体格で、エクスポズのマイナー練習に参加し、後に大リーグ・カブスとのマイナー契約を結ぶ。

たかがと言っては語弊があるが、しょせんは素人の集まりである“草野球”の漫画に、そんな人物を監修として招く必要があるのか?というほどの超大物。
その点を見るだけでも、作者・渡辺保裕先生の作品へ懸ける熱き想いがひしひしと伝わってくる。


渡辺保裕先生は他にも「ワイルドリーガー」「OUT PITCH」など、熱すぎる野球漫画を描いているので、是非そちらも読んでいただきたい。


帯コメンターとしての側面を持つ宮本英治氏

橋口たかし先生の最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~という作品の帯に、宮本英治氏の名前を見た。

元エクスポズ宮本英治投手絶賛!「医療だって熱くなければ・・・見た目はいい加減でも熱血な最上義明君に共感です!」

さすがは本場・米国(ステイツ)で勝負してきた男。
コメントの重みが違いますな。