バウンサーとは、手で揺らしたり、赤ちゃんが動いたりすると、ゆりかごのように揺れる仕組みのベビー用チェア。
新生児の寝かしつけや落ち着かせだけでなく、ママが家事やお風呂の間待っている場所になったり、大きくなってからは食事をする場所になったりと、育児に大活躍してくれる商品です。


って、コラコラコラコラ~ッ!(`o´)

そっちのバウンサーじゃないよ!
それは赤ちゃんを寝かしつけるもの!
そうじゃない!


気を取り直して・・・


バウンサー』 (The Bouncer) は、2000年12月23日に発売されたPlayStation 2用のテレビゲーム。株式会社スクウェア(現株式会社スクウェア・エニックス)とドリームファクトリーによる、シネマティックなアクションロールプレイングゲーム。
超巨大国企業「ミカド・グループ」。その本社ビルを望むドッグストリートの酒場「FATE」付きのバウンサー(用心棒)のシオン・バルザード(Sion Barzahd)は、ある日ストリートで行き倒れている少女ドミニク・クロス(Dominique Cross)を匿う。


って、ちがうちがう!そうじゃない!
と、マーチンに全否定されそうだが、実はこちらはあながち間違いではない。


バウンサー(漫画)」は、みずたまこと先生の漫画作品。
民間の警備会社“東京フィスト”が、クラブ等で暴れるならず者どもからスタッフや客を守っていく「日常系用心棒マンガ」である。
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普段私たちが何気なく利用している“クラブ”。
お酒や音楽、ダンスを楽しんだり、ノリのいい異性との出会いを求めたり、なんやかんやとにかく楽しい空間。

そんな楽しい空間をぶち壊すのが“ならず者”。
クラブやバーでは、酒に酔ったならず者が暴れることもしばしば。
お店や客に危害を加えることも。

そういった迷惑極まりない輩を制圧・排除するのが、「バウンサー(用心棒)」だ。
民間警備会社“東京フィスト”の社員は、クラブ等の現場で起こる“非日常”を生業とし、“日常”を過ごしている。



魅力的な敵キャラがいっぱい

バウンサーには、東京フィストの社員をはじめとする魅力的なキャラが多数存在する。

その中でも、敵として登場するキャラが特に魅力的である。

・佐藤
東京フィストの「Bデータ」を狙う謎の男。
相棒の鈴木と常に行動を共にしている。

・鈴木
佐藤と行動を共にする、犬の被り物をした大男。
語尾は「ワン」
かわいい。

・川内
東京海王病院に勤務する女医。
ボブカットと眼鏡が特徴の冷静沈着な美女だが、その実、心の中ではつねに東京フィストの鰐淵社長に欲情している。


と、このように様々な魅力あふれるキャラが登場するが、その中でも私が特に気に入っているのが「テイクアウトジョー」という猟奇的快楽殺人犯である。



テイクアウトジョーは変態殺人犯

「テイクアウトジョー」は、変態的な殺人犯。
陰茎を被害者の眼球に押し付けるのが趣味の変態。

ここで勘違いしてはならないのが、「ジョー」は人名(Joe)ではなく、顎(Jaw)のことだという事。
ジョーは男女関係なく襲い、自らの陰茎を相手の眼球に押し付け、最後に顎を持ち帰る、という非常に残忍な方法で殺人を犯す。
顎を持ち帰るので「テイクアウトジョー」。
決して「ジョー」という男が変態だというわけではないので気を付けていただきたい。



「OUT」とリンクしているらしい

ウワサでは、みずたまこと先生の代表作「OUT」との間で、相互の繋がりがところどころあるらしい。
私はOUTを読んでないのでわからない、くやしい。
今度買いに行く。