返答せい!!!
死とはなんぞや・・・?
宇宙とはなんぞや・・・!?


男塾三号生にして鎮守直廊・万針房の番人である独眼鉄が生きていたら、そう問われていただろう。
今回は、“死”と“宇宙”、人が生きていくうえで避けては通れない二つのテーマを扱った話題作、巨匠・マウンテンプクイチ氏の「いっしょにしのう!」を紹介する。

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ひらがな表記が気になりすぎて読めなぁぁぁい!!!!

さて、上の写真のとおり、本作では一貫して「死」を「し」と表記している。
(いっしょに死のう!→いっしょにしのう!、死んだらどうなるんだろう→しんだらどうなるんだろう、等)

気にならない人にとってはどうでもいいことだろうが、「だわ」を「だは」と言っちゃう人を見るたびに気になってしまう私には気になって仕方のないことなのである。

ちなみに現代の若者は個性を出すために「わ」を使うべきところで「は」を使うが、森田まさのり先生は30年前に既にこの逆の手法を確立している(「何言ってんだてめーわ!」みたいな感じで)



「死」と表記するのは重過ぎるのかな、と勝手に解釈した

画像のとおり、マウンテンプクイチ氏の絵柄はふんわりやわらかな感じなので、漢字で「死」と表記するのは重過ぎるので避けたのでは?と、仕事帰りに深夜のかつやでふと思った。

最近のかつやはトッピングに精力的で、私のお気に入りはチーズカツ丼(梅)。
それともうひとつ、単品のからあげ(2個150円)だ。

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割りばしとの対比で理解(わか)るこのボリューム、このデカさで150円は安すぎる、しかもうまい。

チーズカツ丼(梅)+からあげ2個で799円、毎回もらえる割引券を使用(つか)うと699円、699円と大変お買い得。

皆様もかつやに行く際は是非このセットを試してみてほしい。