ここにひとりの女優がいる……
十代の頃は“恋人にしたい女優”ナンバー1
二十代の頃は“お嫁さんにしたい女優”ナンバー1
三十代の頃は“理想の妻”ナンバー1
そして四十代の現在、
“理想の母”ナンバー1と言われる女優だ……

日本映画界におけるほとんどの賞を
総嘗めにした天才といわれる女優……

名は、浅倉 瞳───!!

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表表紙と裏表紙で10代と40代の主人公に分けて描かれている。さすがは和気先生と倉科先生だ。



本当に「すべての女は女優」なのか───。

本作の主題である「すべての女は女優である」であるが、本当にその通りなのか、という疑問を持った私である。

であるので、本当に“すべての女は女優なのか”を検証してみたのである。

とは言うものの、もちろんすべての女性と関わってきたわけではないので、私が関わってきた女性を基準に検証をしていくのである。

その前に、私の好きな女優について話しておく必要があるのである。



好きな女優は安藤サクラ

個人的な話になるが、今まで「好きな女優は?」と問われる度に考え込んでしまい、答えを出せないでいた自分がいた。(ちなみに問うてきたのは独眼鉄ではなく普通の人です)
なぜ答えが出なかったのかというと、何を基準に「好きな女優」を選定すればいいのかを決められなかったためだ。
その女優の外見が好きなのか、はたまた演技が好きなのか、そのどちらもない何か謎めいた魅力が好きなのか…

そんなこんなで長年迷い続けていた私だが、現在放送されている「まんぷく」という連続ドラマを見て、その独眼鉄の問いにひとつの答えを導き出すことができた。

私の好きな女優は安藤サクラである───。



顔は全く好みではない。むしろ嫌いな部類

まことに、非常に、めちゃくちゃ失礼な話だが、安藤サクラを画像検索していただくとわかることだが、決して美人とは言い難い(失礼)

その安藤サクラを好きになった経緯は長くなるので割愛する。

現在は「まんぷく」「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ」等で活躍しているので、興味のある方は見ていただきたい。

オープンザ・マジョカワールド!!!きらめく魔法でピュアライズ!!!!!!!!



実は女帝にも出ていた

和気先生・倉科先生のコンビといえば、何といっても「女帝」だろう。
ネオン街コミックのバイブルとまで言われ、実写化もされた「女帝」に、実は安藤サクラも出演していたのだ。


何の役で、どの場面に出てきたかまでは言えない(知らないとはいえない)


この先は、君自身の目で確かめてくれ───!!(Vジャンプの攻略本風)